2014年10月31日

お友達の妹わんこと おさんぽ

連投です

昨日は、ぽかぽか陽気晴れ
睦月の初めてで唯一のお友達
茶々んち。
凛が生まれた時も、毎日犬(笑)育児にきてくれて
茶々も乳母として凛にトイレ教えたり
じゃれあってくれました〜

くくちゃんんは、茶々が12歳のときに
お迎えした妹分^^
そのときは、お互いに引っ越して
友達も子育てしてて
会わなくなってた顔(汗)

久しぶりあったのは、
凛が3年前に膵炎で生死をさまよったあと、
もう会えないかもしれないと思って
会いました。

でも。。。
その1ヶ月後
茶々が急にお空へいって(14歳)、
4ヶ月後睦月がお空へ行って。。

そしてまた、凛がクッシングわかってから
これは!!会っとかないと!!
と思い、おうちランチにまず、お友達だけ。
くくちゃんは若いから、遠慮してもらい。
そのときに、公園でまず会ってみようね!と約束してました。

昨日はあったか。これなら凛も負担ないな〜っと
思い立って、さそっちゃいました〜

研究学園駅前公園へ〜

最初凛が、わんわん吠えました。
くくちゃんは、こそこそっと逃げる。
くくちゃんは、おうちでは、結構吠えるらしいです。
がうがう睦月みたいに顔(イヒヒ)
外では吠えませんでした〜

その後は、お互い無関心に〜
image.jpg

これは、なかよさそうですが
一瞬ですわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

image.jpg

どんどん見慣れてきて
平気になりました。

凛!!
1歳未満の子犬以外はだいじょぶなのね〜Good
びっくりよぉ

これだったら一緒に乗せてもだいじょぶかな〜

お互い見ません犬(笑)
image.jpg

が、嫌がりもせずGood

image.jpg

シンクロですわーい(嬉しい顔)

image.jpg

image.jpg

そして〜
またまた一瞬ですが顔(イヒヒ)顔(イヒヒ)

image.jpg

ちょいと大きさ違いますが
ぷぷぷ

こ〜れ〜は〜〜
もっと早くに遊んでいたら、
くくちゃん一緒にいたら
お留守番できたかもね〜るんるん

そういえば、昔
睦月を病院に連れて行く時
凛が一人になるので
茶々を借りて、凛と一緒に
留守番してもらったな〜〜犬(笑)

懐かしい話をたくさんし。
また、ぽかぽかなときに
会うのを約束しましたぴかぴか(新しい)

この分だと、我が家にきてもらっても
大丈夫だねるんるん

ニックネーム とこ at 10:50| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月30日

クッシング症候群検査 0.35mg 2週間後

クッシング症候群
トリロスタン(商品名 デソパン)
0.35mg/kg/BID
(0.4mgでなくo.35でした)
2週間投薬後

ACTH検査結果

pre(コチソール注射前
下
>10

post(コチゾール注射1時間後)
下
16.9

こんな微量でpostは、標準値にimage19.gif
preはオーバーですが
ストレスでも高くでることもあるので
このまま2週間続け
電解質など変化がないか見た上で
もう少し増量するかどうか決める。
飲水量も100ml減っているし
決して多くはないので、このままでもよい。
次に、また相談しながら決めたいと思います。
が、標準になったことで、ほんとにこの子は。。
これで、お目目も少しは改善するかな〜顔(笑)



/tbody>
2014年 標準値 7/208/48/78/138/178/319/ 9
HCT 37-55 25.5 26.4 28.5 24.2 28.0 27.6 27.2 
RBC 550-850 484 467 498 428 490 484 479 
WBC 6000-17000 27250 5600 7500 6200 7300 6800 8700 
ALP 47-254 93 172  165  188 196 
ALT(GPT) 17-78 80 60  75  97 104 
AST(GOT) 17-44  38  36  37 49 
BUN 9.2-29.2 35.032.6  29.6  35.5 31.6 
CLEA 0.4-1.4 1.6 1.8  1.7  1.8 1.4 
Na 141-152  127 135 141  140 135 
CL 102-117  88 97 104  105 97 
K 3.8-5.0  3.9 4.1 3.3  3.9 4.3 
GLU(血糖) 75-128  110  93    
TCHO(総コレ) 111-312  135  108    
Ca 9..3-12.1  8.6 8.7 7.8    
P 1.9-5.0  4.4  4.3    
TP 5.0-7.2  6.1  5.3    
ALB 2.6-4.0  2.9  2.5    
尿比重 1.015-1.045 1.013 1.004      
ACTH pre 1.7-7.2 >10 7.5   15.5  17.5 
ACTH post 6-22 >30 17.8   25.7  -
トリロスタン   服用
1日
休止
服用
中1日

中2日

完全中止
10日間
備考 膀胱炎       
 その他        



2014年 標準値 10/1510/2911/1211/2612/312/1712/31
HCT 37.3-61.7    28.2         
 PCV 37.3-61.7 31      
RBC 565-887520      
WBC 5050-16760  11650       
ALKP 23-212106      
ALT(GPT) 10-100134      
AST(GOT) 17-44        
BUN 7-2747      
CLEA 0.5-1.4 2.0      
Na 144-160149 146     
CL 109-122105 101     
K 3.5-5.84.1 5.2     
GLU(血糖) 70-143119      
TCHO(総コレ) 110-320 126      
Ca 7.9-12.0 9.1      
PHOS2.5-6.85.5      
TP 5.2-8.2 7.0      
ALB 2.2-3.93.3      
尿比重 1.015-1.045 1011      
ACTH pre 2-6>10 >10     
ACTH post 6-18>30 16.9     
AMYL500-15001696      
LYPA200-18001208 
トリロスタン  - 0.35     
 備考        
 その他        

午前9時家を出発
予約11時 問診後
採血ーコチゾール注射 pre
1時間後12時10分に
採血 post

長丁場でお昼をまたぐので
おべんと持って行きました〜
image.jpg

凛は、早々に食べてしまい
私のものを狙ってます
image.jpg

検査結果がでるまで待って、
さらに、お薬調合4種類^^
会計終わったのが
14時
家にもどったのが15時半〜

車のなかでは
image.jpg

いつのまにかまくらをして
image.jpg

おつかれさまでした〜凛。

ニックネーム とこ at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 通院 検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

とことこ おさんぽちたの

昼夜逆転を少しずつ戻すことができたら。。
昨日は1時間おき。。
とうとうひどい動悸が(私です)
私が倒れたら凛はおわり。

とはいえ、あまりにも急だと
体に悪い
なんてったって人間でいうと
80のおばあちゃん。
明日が病院だし。

朝寝のあと、お買い物へ付き添い車(セダン)犬(笑)
が、すぐ寝る凛眠い(睡眠)
車=寝るところ
なので顔(汗)

お昼ご飯食べて
おなかいっぱいになったら
私の方がギブアップ眠い(睡眠)
つきあって凛も眠い(睡眠)

いかーんいかーんと
16時ごろ
公園へいってみるか〜
(風が強いふらふら

と、睦月かわいいとの思い出の野球場のある公園へ
若いときは我先に!っと、
だだだだだーーーっと
走っていましたが
最近は、地面におろすと、
全く一歩も動きません。

が、やっぱり思い出の場所
匂いをくんくん
そしておろしたら顔(笑)
即、歩き始めました〜

最初は、鳥のフンに気を取られ
とことこ


でも、みてくださーい。
ちびっと小走りです顔(笑)


十分です。
十分なおさんぽですimage19.gif

すっかり太陽があたってなかったから
次は、もっと早くきてみようね〜image08.gif

あとは、日当たりのいい公園探してみようねimage10.gif

で、帰ってきたら。。。

image.jpg

私がいないのに気づかずにぐっすり。。
あーーー、今寝たら。。。
今日も、夜は、長いねimage14.gif

でも、mamaもたのしかったよぉ〜image04.gif





ニックネーム とこ at 18:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月27日

おばあちゃんどおしは、ゆるゆる

斜め前のお宅には、
スタンダードダックスの
あいちゃんがいます。
凛より、一つ年下。
でも、スタンダードなので、年上かもね
 
お互いに元気なときは、緊張感ありましたが、昨日は、初めてお宅におじゃましました。
 
去年、すさまじく大きくなった乳腺腫瘍摘出。その後、肩やおしりに、しこりが、、もう手術はしない、、、余命3カ月と言われましたが、半年すぎましたあ
 
がんばってます
 
あいちゃんの、お母さんは、睦月より一つ年下。あいちゃん含め10匹出産したそうです。睦月より一年先にお空に、、
 
田舎でわんこを、ちゃんと育ててる数少ないご近所さん
 
さあ、どうするかなあ
 
まず、ワンワン!と、あいちゃん。
凛は、見ないように見ないようにしてました。
 
 
 
 
よたよたと、あいちゃんが挨拶
 
ママたちけて!と凛
 
でも、やさしく、ゆっくりと
あいちゃん
凛も、だいじょぶかな?と
 
いいねいいね
 
 
 
ベッドでねようかなと
あいちゃん
 
それを
チラ見
 
 
その後、あいちゃんは、
ベッドでおねむでしたぁ。
 
あいちゃんも、夜中、
とことこと、歩いて
いるようです(*^_^*)
 
パピーのトイプードルの
もこちゃんのときは、
あっちこっち走り周ったり、
凛に、あそんでー!!と、
どーーんとしたり、
おもちゃ振り回したりで、
凛、なにも動いてないのに、
息切れ。
はあはあと、パンディング
 
わんこは、無理かーと
思ってましたが、
おばあちゃんどおしは、
よろよろ、こけこけ、
ねむねむで、
リズムあったようです
 
新しい発見でした。
 
二人とも、壮絶な闘病生活の
はずですが、がんばってます
 
 
 

ニックネーム とこ at 10:01| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月25日

おくすりごあん!ちょ〜だ〜い16歳半

16歳も半分過ぎました犬(笑)

トリロスタン
(商品名 デソパン)

0.4mg/kg/BID
※BID=1日2回という意味

量は
image.jpg

たったのこれだけですimage09.gif

これをマスクして
(吸ったら人間も効いちゃう)
ごはんに振りかけて、パンパンして
凛に〜image15.gif

手をよく洗っておわり〜

凛は
こんな風に催促します

はじめに
「ん〜(ちょ〜だい〜)」
といいます^^
茶色い粉は漢方薬
んまんましてくれて一安心顔(イヒヒ)




ニックネーム とこ at 13:00| Comment(11) | TrackBack(0) | ごはん サプリ 薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月24日

うらら〜

めっきり寒くなりました。
人間は、まだまだストーブは
いりませんが、
凛のために、ぽかぽかに。
 
今は、お日様で、部屋がぽかぽか。
 
気持ちよさそに寝ています
 
 
 
腸炎膵炎のときは、寝られないでいるのをみるのが、辛かった。
うろうろして。
それでも、吐く時は、トイレシートで!と、けなげに、トイレにとことこ行く凛。
 
昨日まで吐き気どめを飲んでました。
老体に、吐く行為は、体力使う。
つまったり、気管支に入って肺炎になったり。
 
ゆっくりお休み
 
かわいい凛
お利口凛
私の凛
 
追伸
夜は、やはり、1時間半おきに、起きてます。
膵炎は、空腹にならないほうがよいとのことなので、少しずつでも、お腹にいれる
これも、治療
だから、んまんましようね(*^_^*)

ニックネーム とこ at 11:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月23日

トリロスタン効いてます

22日
昨日、腸炎(はたまた膵炎か)の診察を
Kりやさんに行ってきました。
古巣のGPクリニックからのメモを持って

メモには、投与した薬剤の名前と
体温、心拍などの全身のことを記されてます
それに加え口頭で
肝臓のことがあるので
「抗生剤は、Kりやさんの指示を仰ぐこと」
「痛み止め ブスコパンは、半量にしていること」
を伝えました。
「了解しました。ありがとうございます!」

GPクリニックの先生は、10年くらい診てもらってました。
凛のこと、私のことを十分把握なさってます。
ほぼ家族のような関係。
なによりも、まず、患者第一!
患者に悪いような飼い主には厳しいです。
そんなところが好きです!
そして、なによりも、飼い主に
寄り添ってくれます。
このような関係になったのも、
睦月のおかげ。
自己免疫介在性溶血性貧血を
ともに、一生懸命闘いました。
吠えまくり、噛みそうな勢いの睦月を
最後まで我が子のように
「ふふ、むつき、そんなに怖い顔しても
だめよ〜。ぜーんぜん怖くないから〜。
ほら〜、大丈夫だいじょ〜ぶ」
っと、あやしてくれました。
今でも
「睦月は、かわいかったよね〜」
なんて、かわいいと言ってくれるのは、
家族以外、この先生と茶々のママだけですぅ。
亡くなったときも、一緒に泣いてくれて。。
看護婦さんも泣いてくれて。。
「よくがんばったね睦月。そして、
とこさんも、ほんとによくがんばった」
と言ってくれました。

今回も、Kりやさんをたてての心遣い。
感謝です。
まだまだ長生きしなきゃね!って。

話がずれましたが。。。

そのまま継続して
整腸剤
胃薬
吐き気止め
そして
抗生剤
(ペニシリン系)

を処方。
抗生剤は、貧血に支障のないものを選択。
セフェム系は、貧血に影響ありかもなので避けたそうです。

そして

トリロスタン
開始後、即
飲水量が減りました。

飲まないときは
300〜350ml
(最高400ml)
飲んでました。

トリロスタン開始翌日から
250〜200ml
5日目には150mlわーい(嬉しい顔)

ただ、このとき腸炎になってたので
具合悪くて飲んでないかもなので
今日から、またちゃんと計ってます。

こころなしか、毛艶もつるつるにぃ〜ぴかぴか(新しい)

お腹の、きゅるきゅるもめっきり少なくなりました。
お腹が空いてるかもと思っていましたが、
お腹だったのです。
これからは、そんなとき、うんPとれたら
すぐ里帰り通院できます。

GPクリニックでもクッシングは
ほとんどがダックスらしいです。。。

Kりやさんまでの道のりは
ぐっすりの凛でした〜

image.jpg

image.jpg

まくらしてます^^

image.jpg

まだまだ通えそうね。
通えなくなったら、GPクリニックに行こうね。
ちぇんちぇいたち待ってるからね。

たっくさんの人に感謝せねば!!

ニックネーム とこ at 18:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 通院 検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月21日

いろいろあって、、

 
今朝、古巣の病院に里帰りしてきました。
15日からトリロスタン開始。
前の量よりさらに少ない
 
0.4mg/kg/BID
 
1日2回
 
 
貧血を気にしてる私のために、より微量から始まりました。
効果はないだろうと、思われましたが、即、飲水量が減りました。
だからこそ、貧血が冷や冷やで、凛とずっと一緒にいたくて、ずっとみてたくて、アップできないでいました。
 
そんなこんなで、さあ!と思った夜中。
凛が、吐きました。
2回。
いつもは、吐いても、すぐたべましたが、いらない!と。
これは、ただ事ではありません。
 
kりやさんに電話するも、クッシン消極的な先生が夜勤らしい。
主治医は、今日は、休み。
 
凛のことを十分知ってる古巣の病院へ行くことにしました!
 
うんぴの検査結果で、腸炎起こしてました。膵炎からくるものかも?ね。と。
 
こちらの先生の、クッシングの見解は、kりやさんと、全く同じでした。
ステロイドにさらされ続けると、膵炎
肝臓、腎臓、悪くなるし、感染症も危険だし、脳下垂体が原因なら、腫瘍がどんどん大きくなるよ!と。
 
トリロスタンを止めるのは、主治医の意見を仰いでくださいと。
その上で
いろんな、原因を提示してくれました。
 
お腹の痛みをとる点滴を肝臓に負担のないくらいの量と、ビタミンなどを、ひとつひとつ説明し、入れるときは、私の目の前で、注入されました。
これは、ここでは、当たり前の作業。
 
夜から、また、トリロスタン服用すると、私自身で決めました。
 
整腸剤の薬も処方してくれ、これでおちつけばいいなあ。
 
貧血がなかったら、おまかせしたい。
 
今日の医療行為を、メモしてくれて、
これを、主治医にみせてね!と、おっしゃって頂きました。
 
凛が今、ここにいるのは、この病院で何度も瀕死状態を助けてもらったから。
すでに、凛は、呼び捨てです(⌒▽⌒)
 
あっちこっち病院いきましたが、
自分の行き着く道筋が同じ先生と闘うことが、大切だと思いました。
 
すでに、ごはんちょーだあい!
と言ってますが、膵炎には、絶食が一番の薬だと。
 
フードのスープで、我慢してもらってます。
 
凛にとってベストな
トリロスタンの量を
がんばって探します!
 
 
 
お家ランチに来てくれた
お友達からもらった、もこもこが
お気に入り(⌒▽⌒)
 
 
イギリスから帰ってきた
papaをお迎え
 
 
忙しい一週間でした。
 
ちなみに、凛は、毎年
10月に膵炎になります(。-_-。)

ニックネーム とこ at 13:09| Comment(10) | TrackBack(0) | 通院 検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

台風一過

台風の強風だろうと、なんのその。
耳が聞こえない凛は、関係ありません。夜中は、いつものように、1時間半おきに起きて、ごはーんごはーん
 
ごはん食べたら、しっこ、水飲み、徘徊、寝る
 
朝日がのぼると
ぐっすり寝始める
 
それを起こし
 
 
 
眠そうですが、ゴミ捨ての日なので、ゴミ捨てに。
 
 
気持ちよさそう
 
 
まだ、風があります。
ダンボ凛
鼻水たれてるし。
 
 
そして大あくび
 
よーし!
富士山見えるか、行ってみよう
 
近くの桜並木の駐車場へ
 
 
拡大
 
 
見えました
 
こんな北関東まで見える
にっぽん一の山
最高です
 
今回の台風は、雨も大雨でなく、強風でしが、被害もなく、こうもりも、家に入って来ず、よかったよかった
 
2年前のこうもり
 
 

ニックネーム とこ at 10:06| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月11日

今年も届きましたU^ェ^U

 
 
去年YUYUさんから
教えてもらった
 
ぐらんわん

やんぐわんコンテスト
&
イキイキ犬賞
 
どちらも入賞は、逃しましたが
今年も応募できたことは、
嬉しいことでした。
 
 
2枚になったのをみると、
感慨深かったです
 
もう一枚増やしたいな
 
と、欲がでてしまいます
 
 
似顔絵は、PEKO さんからの
プレゼント
別件でしたが、時期がかさなり
一緒に記念撮影
 
去年は、小型犬は、15歳以上でしたが
今年から10歳以上がエントリーできます。参加した人は、全員賞状もらえます
 
みなさんも、来年如何ですか?
 

ニックネーム とこ at 07:56| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

皆既月食 写真へた(。-_-。)

かけはじめ
 
 
ほぼ欠ける
 
 
 
皆既状態
 
現れ始め
 
 
全部、丸く写ります。
iPhone5
 
なにか技があるのかなあ(。-_-。)
 
また半年後の4月4日に
皆既月食みたいだから、
それまでに、撮影の技、
勉強せねば
 
めっきり寒くなって、
お見送りのときは
 
洋服登場
 
nonoちゃんのおさがり
こちら、YUYUさんとこの
nonoちゃん
似てるでしょ
(*^_^*)
 
今は、睦月と一緒
 
あったかーくして、免疫力アップ
 
ぺろぺろ
 
ぺろーん
 
 
 
 

ニックネーム とこ at 10:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月06日

雨ひどすぎ

最高に、冠水しました。
車は沈みかけ、玄関前まで
きました。
 
 
 
 
 
 
窓をあけたら、そこは海
 
 
引いたあとは、置き土産
藁だらけ
 
 
このかたは、すやすや
昼間は、寝てくれる
 
 
風は、ん?
くらいでしたぁ。
 
北海道地方の
みなさま
こらから
お気をつけくださいねー
 

ニックネーム とこ at 17:25| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

内分泌ハンドブック2011.9.11版

クッシング症候群についての
トリロスタンの処方の方法は、
いろんな実験が行われています

わんこそれぞれで症状も違うし
効き方も違う
その後ろにある他の病気で複雑になる


凛のように、IMHAがからむと
さらに複雑
しかも、副腎が原因(腫れてる8mm)
となると、また違うようです。

今回Kりやさんで、絶妙な低容量からのスタートで
凛は、アジゾンにならずにすんだ。
昔の通常だと、3mg/kg/day
から始めるというのが多いみたいだった。

でも、みつけました。
そして今後のヒントを得ることができました。


これの  P24〜P33
(見えますかね^^;)

脳下垂体は調べてないのでわかりませんが、
副腎由来というのは、はっきりしています。
それが、癌なのかただ、ステロイドを大量に
出してるからはれてるかはわかりません。
CTすることはないし。
治療は内服のみが適用です。
または
治療しないか。。。

こちらのハンドブックで
AT
とされる症例に該当すると思われます

そこに0.5mgの文字が。
そして、1日2回とする意味
よおくわかりました。

〜抜粋〜







◆ AT 症例にトリロスタンを使用する場合には、

投薬量
を少なくするほうが安全である

(例:開始量 0.5~1
mg/kg、2~3 日に 1 回投与
)。

筆者の経験では、副腎癌
のトリロスタン

感受性は PDH のそれより高いようであ
る。
 




〜〜〜

頭にいれつつ、主治医と相談しながら
凛にとってベストな治療
トリロスタンの量が決まればいいなって
思います。

現在の飲水量
1日 350ml
(凛の体重3.8kg)
凛の体重としては
おおよそ1日100ml/kg
ということになります
ぎりぎりのところです。

毛が、ときどき、かたまりで
ぼ!!
っと抜け始めました。
しっぽの毛が薄くなってる気がします

寒くなったせいか昼間は良く眠るようになりました。

寝てたら寝てたで
寝起きでぼーっとしてたらしてたで
水飲まなきゃ飲まないで。。

image.jpg

ん?肝臓腎臓疲弊し始めたか??
っと、なにかと心配が耐えないmamaです。
が、だいたい1粒ご飯を口にすると
スイッチはいって、それからは
ずーっと、なんかちょう〜だ〜い!!です。

今日は寒い。
台風くるのかな?

まったりすごそうね〜凛
image.jpg


おまけ
でかくなったなあ
こっちみるなぁーーー>_<
なに、その手(=゚ω゚)ノ
image.jpg

ニックネーム とこ at 09:42| Comment(8) | TrackBack(0) | 病気について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月03日

フィラリア投薬 10月終了

昨日、投薬しました。
備忘録ですU^ェ^U
 
イベルメック
 
ここからは、
シャッター、三回連続
 
 
 
 
 
一気です
 
庭の  金木犀
いい香りを  されてくれました、
 
満開でした
 
 
 

ニックネーム とこ at 14:24| Comment(4) | TrackBack(0) | ごはん サプリ 薬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

眼科検診

行ってきました〜
途中、国道6号線で
トラックが急に車線変更に
私の車にぶつかりそうになりました。
急ブレーキ私がかけて、危機一髪。
はらたつうーーーーちっ(怒った顔)

けど

お利口さんに助手席で寝ている凛眠い(睡眠)
image.jpg

image.jpg


トラックも、すいませーんハザードひらめき
たぶん、死角で見えなかったんでしょう。
並んだ時に、きっ!!っと睨むことはやめました。
凛のために。
逆恨みも怖いですしね顔(チラッ)

帰りの道では、追突事故が発生してました。
こわいこわい。

〜診察〜

目に☆みたいなのが出現したのが
6月中旬

痛がるようになったのが
7月上旬

もう限界と思ったのが
7月中旬

眼科に行ったのが8月1日

そして
2ヶ月

10月2日

ようやく頂けましたこの言葉
「だいぶ、良くなってぴかぴか(新しい)きてるね」

聞きたかった お言葉image05.gif

その次の言葉なんて、スルースルーimage03.gif

次の言葉
下
下
下
「これ以上は良くならないけどね」

聞こえませ〜〜〜んimage00.gif

眼球摘出かもと言われた凛
がんばった〜。
夜中も点眼。
起きたら点眼。
MAMAと離れるときは
エリザベスカラー
がんばってるぅうimage05.gif

これからもエリザベスカラーはつきものですが、
なによりも

痛くないimage02.gif
しょぼしょぼしないimage02.gif
涙がだだ流れしないimage02.gif

十分です。

決して完璧なんて求めてませんから〜〜〜わーい(嬉しい顔)

ただただ
痛くなく
苦しくなく

それだけです。
お薬 いくらだって飲むよ〜
痛みから解放されるなら〜
苦しみから解放されるなら〜

それだけです犬(笑)

これからも
パピテイン
(角膜修復)

ヒアレインミニ0.1%
(潤い成分)

は、続きます。
たぶん、一生でしょう。

がんばるぅう犬(笑)Good

ニックネーム とこ at 18:52| Comment(12) | TrackBack(0) | 通院 検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

決断 2

続きです
(長いです顔(汗)
〜〜〜


決断した背景には


 

「輸血できる病院」

ヘマクリット(HCT PCV)が

25%前後となった今

球状赤血球が未だにちらほらみえる今、

クッシングにしても肝臓腫瘍にしても腎臓にしても

貧血になる可能性は、否めません。

KつらぎさんとIちかわさんは、

2次診療の病院は、川口になります。

しかも、初めて行く事になります。

輸血に精通した病院というわけではありません。

現に、凛がKりやさんに初めて駆け込んだときは、

高度医療センター、救急病院、すべてに断れました。

 

理由1「貧血に使う」血液は無いもうやだ〜(悲しい顔)

(事故や他の重大なことにとっておく)

 

理由2 輸血できる医者が今日はいないがく〜(落胆した顔)

または夜はいない

 

でした。

 

輸血できる病院

採血に慣れているぴかぴか(新しい)

(採血で何カ所も針をさされたくない)


輸血できる病院

血液療法の経験が豊富


輸血できる病院

機械だけでなく

ヘマクリット管を使ったPCV

毎回測って、塗抹検査を必ずやって

確実な貧血診断できる

PCVは、ぶれがありません。

(HCTは機械、PCVはヘマクリット管を目視)

それから。。他には。。


毎回、診察時には、

念入りな触診、聴診を毎回してくれる。

それと、、凛ちゃ〜んっと声かけて

なでてくれる^^;


思えば、転院後の病院では

触診、聴診が。。。1度もありませんでした。

ベテランだから、、そう思うようにしてました。

話はとてもよく聞いてくれました。

でも、なぜか触診、聴診なし。

足や耳、お腹、心音、反射など

クッシングではそこらへんが一番重要な気がします。。

素人判断ですけど。。。


私としては、して欲しい。

それこそ素人では、触診や聴診はわからないから。。


〜Kりやさんでの、診察〜

主治医o先生が、おっしゃったこと。

「僕なら、治療します!
トリロスタン飲むリスクと、ほっとくリスクだと

ほっておくリスクの方が大きいと考えます。

特に、糖尿病や血栓。すぐになるわけではないですが

なる可能性があり、これは命にかかわります。

アジソン病にならないよう、

それはきちんと量をコントロールします。

貧血は、凛ちゃんの場合。。

子宮摘出したのが原因で、どっと下がり、30%台で安定しました。

今回は、クッシングが原因でまた下がり25%前後になった。

そういうことだと思います。つまり、このくらいの領域で安定

するんじゃないかっと思うんです。

貧血は20%台あれば、生活に問題ないし、

15%切ってから輸血は考えます。

が、そうならないように、モニタリングしていきますし、

トリロスタン中止や、免疫抑制剤開始も。そうなると

感染症が心配になりますが、抗生剤がありますし、対処法は

いくらでもあります。」と。


(2病院では、「リスクはどちらもある。寿命はかわらない」でした。

もう16歳だから。。っということは、何度もいわれました。

他、完璧を求めすぎる、目くじらたてて観察しすぎるふらふら

実は、これが一番ショックだったかも顔(泣)

 

そして、次の言葉で涙が出そうでした。

あまりにも私の心の奥の声と一緒だったから。


「凛ちゃんは、これまでたくさんのこと乗り越えてきたんです!

やれることは、まだまだあります!あきらめるのは早いです!」


この言葉で、あったかい空気に包まれた気がしました。


凛に関しては

クッシングに詳しいっというよりも

IMHAをよく知っているのが重要だっと

痛感しました。

 

採血にこだわるのも、輸血することがあるかもしれないからです。

輸血は4時間以上かかります。

ただ単に、血をいれるのではありません。

落とす速度、流す輸液にも慎重さ、的確さが求められます。

危険な状態ですから、点滴も必要な場合が多いです。

だからこそ、腕の血管は、採血には使ってほしくない。

大事にとっておいてほしいのです。

睦月で経験してるからこそのことです。

すでに、輸血1回してますし、

何度も点滴、留置針で血管使ってるし、

シニアだから血管は痛んでいるはず。

しかも、クッシングでこの先ぼろぼろになるかもしれません。

静脈点滴、いざいというときの輸血、

ができる血管確保はしていてほしい。

そして、毎回の採血で、検査で

凛に恐怖をなるべくさせたくない。

それも大きな決断の一つでした。

そして、採血やレントゲン、エコーには

患者に負担かけずしっかりと保定できる

ナースさんがいること!

これは、すごく重要なことだと思い知らされました。

Kりやさんでは、入院していたときに

その作業をみてすごいな〜っと思いましたし、

エコーは一緒にみせてもらいましたし、安心です。

 

とはいえ、近くの病院もいざというときには不可欠です。

そのためにも、ウルソを処方してもらい、

たまに診察してもらおうと思っています。

 

どこの病院も、親身になって

経験をぐるぐる考えてくれました。

なにが違うのかな?っと

自問自答しました。

悩みました。よい先生ばかりだったために。。

 

答えはたぶん

私がどうしたいか?

に一番マッチした先生と

闘っていくこと

ぼんやりした説明ではなく

いい事も悪い事も言ってくれ、

治療方針を明確に示してくれること

でした。

 

クッシングの治療は、患者によっても違うけど

獣医によっても、違います、院内でもいろんな考えがあります

っと、おっしゃってました。

 

先の先(つまりお別れどき)を考えすぎて、

近くでないと!!っと思い込んでました。

そんないつくるかわからない事を重視して

今闘わなければならない病気を軽視してました。

はっとしましたimage05.gif

 

だから、今は、もう、

先の先は考えないことにして

今!!の病状を緩和することだけ考えようと思います。

 

かわいいかわいい凛image10.gif

image.jpg

mamaはあきらめないimage05.gif

image.jpg

 

さ〜、今日は、眼科の日

Iちかわさんへ、行こう!

角膜潰瘍

少しでも改善していますようにぃ。

 


ニックネーム とこ at 01:09| Comment(8) | TrackBack(0) | 通院 検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

決断 1

クッシング症候群になって
角膜潰瘍になって
慌ただしい日々が続きました。
治療方針も一度決めましたが。。。

ずーーーーーっと
気持ちはざわざわしてました
治療しない
ことが、どうしても
どーしても
ざわざわ。

治療に進めないのは
IMHA
(自己免疫介性溶血性貧血)
これがあるからです。

ずっと気になってました
検査結果のところにもちらっと書いてますが
HCT 26.4と27.2
これが上がった下がった
と言えるのか?
もし、大きな流れだったら
トリロスタン飲んでも飲まなくても
これくらいで推移するんじゃないか?と。。

ざわつく要因は

転院後の両病院には
供血犬がいません。
もし貧血になったとき、即対処ができない

だから、治療断念?なのか?
それから
トリロスタン服用して
なにがそんなに怖いのか?には
両病院では貧血以外
ちゃんとした答えはもらえませんでした。
調べていて
治療しないリスクの方が
凛にとって大きいような気がしてなりませんでした。

治療しないリスク
肝臓腫瘍ができて大きくなる
すでに、3年前から肝臓腫瘍がある凛
大きくなるのは他の子よりもっと早いんじゃないか?

感染症

すでに、角膜潰瘍、膀胱炎なりました
角膜潰瘍は治療しないことで
治りがいっそう悪くなる

毛が抜ける
こころなしか、しっぽの毛が。。
これが体まできたら
ただでさえ、寒がる凛。

皮膚弱くなる
アレルギーたくさんで
小さい頃、はげて炎症おこしてました
その大変さ痛感してます
その後、食事やサプリ、漢方薬で
脱毛もなく皮膚炎も起こさずやってこれました。
それが。。

そしてポチ母さんからご指摘のあった
糖尿病
これは。。。
凛はグルコース少ないから大丈夫だ〜っと
思ってましたが、
ざわつく私は調べました
すると。。

それ以上に問題なのは、

コルチゾールの過剰分泌によって

「インスリン」の働きが抑制され、

糖尿病を併発することである。


これは見過ごせません。
糖尿病になったら。。
んまんまが、できません!
ごはん粒も、ヨーグルトも、じゃがいもも
さつまいもも、かぼちゃも。。
さらに、インスリンを毎日打つ事になるのは
絶対さけたい!
今なら間に合う!

このことを記載されてる病院は、
トリロスタンの最低処方を凛と同じ
0.5mg/kg 1日2回
とされてました
新しい情報知ってる病院の意見。

そして

やっぱり

行ってきました

絶妙なトリロスタンの処方してくれた
Kりや動物病院

血液療法に詳しい病院。
輸血システム確立されてます
このHCTを
どう解析するのか聞いてみたかった
思い切っていきました。
膀胱炎以来行ってなかったので
いつか経過を説明しにいくつもりでいましたし。

そしたら。。
病院に入ったとたん
”しっくり”来ました

主治医のO先生に会って
ますます
”しっくり”しました

この
”しっくり”感。
初めてでした。なんとも言えない気持ちでした。

なんでも話せました。
なんでも遠慮せず聞けました。
心置きなく自分の意見言えました。
ほっとしました。
見解が、見事一致しました。
ざわざわがなくなりました。

Kりや病院で、クッシング症候群の治療
やり直すことに決めました。

決断した理由の詳細は
このことは、また後日。

こんなに自分が揺れるとは思いませんでした。
クッシング症候群がこんなにも
悩ましい病気とは知りませんでした。

凛が、んまんまの顔を長く続けられるように、
現在1時間半ごとに、しっこしなきゃいけない状態で
ぐっすり眠れてない状況(私も)を
少しでもせめて3時間眠れたら。
QOLを一番に考えて、いい折り合いを
みつけて行こうと思います。
ただただ、悪化していくのを恐怖を感じながらの
毎日は、、辛いです。
辛かった。

そう、私が。。
凛のため凛のため。。っといいつつ
自分がいっぱいいっぱいで。

こんな私を理解できない方をいると思います。
ただ、
クッシング症候群も
貧血も
肝臓腫瘍も
腎不全も
角膜潰瘍も
すべて、治らない病気です。
これを同時に抱えた状態の
この揺れ動く気持ちを
正直にブログにのせることにしました。
悩みました。
このまま閉じようかとも。。

でも
もし、ずっと将来にこんな状態になった方に
揺れ動くこともあるっという1つの症例もあるっと。
私自身が、闘病されてるブログのみなさんのおかげで
どんなにか救われてるかわかりません。

これから先も、どうなるか、
どうするかは不明です。

でも、やれることやれるチャンスがあるなら
凛と家族、よりよい生活にしたい
終末期。。
みんなが笑顔でいられる日々を送りたい。

image07.jpg

この顔をずっとずっとimage02.gif

ニックネーム とこ at 10:58| Comment(6) | TrackBack(0) | 通院 検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする