2015年10月20日

jeminiちゃん ありがとね(*^_^*)

我が家と、たっくさんたくさんリンクする
YUYUさんちのジェミちゃん。
 
昨日になったばかりのシンデレラタイムに、
天使ちゃんに。
 
ジェミちゃんのママ
Buddyちゃんと睦月は、1995年生まれ。
そして、
同じ1998年に3匹のかわいい子供たちを、
Buddyちゃん  3月17日に  出産
ジェミちゃん、nonoちゃん、アリスちゃん
 
睦月は、その1か月と1日後
4月18日に  出産
凛、赤菜、杜
 
ほぼ、同じように同じわんこ育てしてた
両家。
 
さらに、スヌーピのお雛様、プールが、
全く一緒のものを、同じ時期に購入してた!!
 
びっくりなことばかり。
 
お別れも、病気は数は違うけど、
同じように(*^_^*)
 
ときどき覚悟させてくれて、
とっても濃い日々をくれて、
最後のころは、だっこねんね。
最後とは思わなかったけど、
家族3人水入らずのドライブ。
そして、
理想的で、え?いま??という旅立ち。
パパがいたときも一緒でした。
 
あっぱれ!
おみごと!
ありがとう!!
すごいよ!
自慢だよ!
 
たくさんプレゼントもらったけど
万歳したくなるようなお別れを
最後の最後にもプレゼント。
 
お互いに17歳という未知の領域。
LINEや電話で、こんなんなの、あんななのと
励ましあいながら、自慢しあいながらの
ハイシニア生活だったね!
 
夜、寝れなくても、それだけ
一緒にいれたって思えます。
 
17歳7か月のお誕生日は
やきとりんまんまだったんだよ!
 
すごいでしょ!!
 
そして、お空では、両家、お友達たち
たっくさんの人に、アーチ作ってもらって
拍手して、バディちゃんに先導されながら
くぐってくれてると思います!
 
こちらは、パルちゃんも一緒に
3ラビッツ
 
ノノちゃんとバディちゃんの
おさがりを、3人娘で
コスプレさせてもらってました。
いい思い出です!
 
みんながんばった!
 
ありがとう!
ありがとう!
ほんとに、ありがとう!
 
 
 
 

ニックネーム とこ at 18:59| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とこさん・・・

子供たちが早々と一緒に会っている

私たちママ達はまだ会えてないのにね



病気が多かった3ワンだけど
誰よりも頑張って
頑張り抜いて、満足したかのように
天使になっていった・・・


凛たんは凛たん以外には居なくて
ジェミたんはジェミたん以外にはいない。

皆この子たちの思い出を胸に
ママたちも頑張っていきたいね


寂しくなっちゃったけど、
凛たんの妹、弟が出来て
パルママも楽しみが出来ました。


Posted by パルママ at 2015年10月20日 22:23
こんにちわぁ〜(*^-^*)

そうそう
励ましあいがんばれたの
大丈夫だと安心したの
ありがとうね〜〜(*^-^*)


20年前から
離れていても
同じことやってたのよね
mama達の事で出会え
ここまで来れたんだよね

ちゃんとmama達の待つところへ
送り届けたぁ

とっても満足



Posted by YUYU at 2015年10月21日 14:48
パルママさん
そうですね。
お先に、子供たちが、会ってくれてるね。

うんうん。
思い出。
1人の思い出じゃないから、よけいに、
すばらしい思い出なのかもしれないですね。
みんなでがんばってきた!
だいじなだいしな、思い出たね!
Posted by とこ at 2015年10月22日 21:39
YUYUさん
ほんとにほんとに、ひとりママでの闘病だったから、
どんなにか辛くて、こころぼそかったりしたでしょうね。
みんな、がんばってる。

すんごい。励みだよね。

このご縁を手繰り寄せて、くれたのは、
きっときっと、mamaたちだよね!

みんな笑顔でいる光景が目に浮かびます!
Posted by とこ at 2015年10月22日 21:43
すみません。

免疫介在性溶血性貧血についてお伺いしたいのですが・・

私の場合は、猫なんですが・・
とこさんのメッセージを読んでいて、インパクトのあるメッセージがありました。

この病気は、理解して治療法をよく知ってる病院と、経験のない病院と、輸血できる病院とできない病院と、輸血に積極的な病院とそうでない病院と、治療に積極的な病院と、そうでない病院がいろいろあります。

この中で輸血に積極的な病院とそうでない病院があるという事です。
 
やはりそういう病院は、あるのでしょうか?

わたしの猫は、今年の8月7日に亡くなりました。輸血の積極的ではない病院にかかってしまって言葉巧みに輸血回避をされて亡くなったように思えてなりません。


Posted by jin at 2016年10月14日 00:19
jin様

はじめまして。
IMHAの輸血の指標は、PCVが15%切ったらということみたいですが、睦月も凛も、だいたい15%になって、そこから下がるか、停滞するか見極め。
あくまで、2人のときですが、2人は再生性だったので、PCVがぎりぎりになると、作らなきゃ!とスイッチがはいって、停滞または、じりじりになってました。
なるだけ、自力を願いながら。

でも、こういう、待つ ということができるのは、
輸血システムが整ってて、いつも輸血の血があるということ。ストックできてる病院だということ。
または、十分な供血犬がいてくれる病院ということじゃないかなと思います。
ほとんどの小さい開業医は、自分で探してください!ですよね。
そうなると、15%になってからでは手遅れになるので、まだまだ輸血しなくていいのにというコまでさっさと輸血する病院もあります。
輸血は、リスクもあるので、ちゃんと説明うけて毎回覚悟してました。
輸血も、きちんと安全にやってくれる病院でないとまたそこで、命に関わることもあります。

鼻から輸血をしないしたくない病院は、IMHAの治療としての輸血を、そう言わないで

「延命しますか?」という医者もいます。

2人からの教訓で、この病気に関しては、きちんと輸血療法をとりいれ、多数扱ってる、病院で輸血の準備ができてるところ

を調べておくということでした。

凛の場合は、1回目の輸血にも関わらず、黄疸、激しい溶血しました。転院し、ちゃんとしたところに移りましたが、2回目輸血で、また同じことになったら、もう、諦めようと、夫婦で話し合って決めていました。
睦月の場合は、なにも副作用はありませんでしたので、輸血した後、また、普通の生活が送れるならやると決めてましたが、最後に輸血しなかったのは、もう、吐血し、敗血症のうたがいで、辛そうでした。
輸血しても、その苦しみの繰り返しになるならと、輸血しませんでした。

転院するときは、もう、通ってた病院でどうすることもできず、運良く、自分の行きたいところへ行っていいよと言ってくれた先生でしたが、やはり、ドキドキでした。
転院してみて、知らなかった医療もたくさんありました。

そこからはら一つでなく、何件か聞いてみるということができるようになりました。

最初から、こんな面の皮が厚いことはなく、睦月には十分なことはできなかったかもしれない。でも、それが凛につながり、また、凛の最後の肺血栓も最後の違う病院でわかり、今の、子達につかながってます。

jjinさんが、ご経験なさったことにも、深い意味があり、ネコちゃんも、その大きな役割を果たしてくれたのだと思います。しっかり、生き抜いてくれたのだと思います。

こんな私ですが、つい一昨日も、あー失敗した、この、病院行かなきゃよかった、嫌な思いさせてしまったと、反省したばかりです(;_;)
Posted by とこ at 2016年10月14日 10:29
ありがとうございます。


医師側は、輸血を延命治療と思っているのかなっておもいました。患者側、医師側からどういう捉え方で話をしているのか考えるとそんな風に考えられるかなと思いました。

ただ、私も漠然とした話ではなくて、輸血と具体的に話してもらいたいです。延命治療は望みませんが、輸血も延命治療だと言われると、実際には輸血をして助かっている子もいるわけですから、延命と輸血、捉え方によっては、意思表示が断念したと言われかねません。

更に考えると、人間に置き換えたら、延命治療はしないよ って言われてるようなものなのかな・って思いました。なんかそれって違うんじゃないかなぁって個人的には思いますね。やる、やらないは、先生が勝手に決めるものじゃないし。


血栓塞栓症についてですが・・

実際には貧血の進行によって死亡することよりも、合併症によって命にかかわることが多いのが現状です。合併症で最も多いのは血栓塞栓症です。
これは血管の中で血栓ができ、詰まってしまう病気で、突然死を引き起こすこともあります。そのため抗血栓療法を行っていきます。

また、動物の状態に合わせて、輸液、輸血、酸素吸入なども行っていきます。

そうすると酸素吸入も延命治療なのかな・・って思います。

この辺をどう思われますか?

どこまでが治療で、どこからが延命治療なんでしょうね。むずかしいです。
Posted by jin at 2016年10月18日 12:27
jinさん

私は、治療とは、

本人が楽になる
楽しい、嬉しい、おいしいって思える状態になる

ようにすることときめています。
そのためなら、自分ちでできる治療は、すべてやると決めています。

なので、輸血にしても、酸素吸入にしても、毎日の点滴にしても、強制給餌にしても、それをしたら、普通の生活が送れる、ごはんをたべれられるなら、治療です。

やめるときは、わかります。
もういいね、ありがとね、と言える日が来ました。

延命治療とは、治療してるときや、したあとに、楽しい嬉しいおいしい! 日がない、辛い状態になる

睦月は、そうなるのがわかったので、最後の輸血はしませんでした。死が待つのみになりましたが、その中でも、水が飲めるように、のめないなら、脱水で気持ちわるくならないような 点滴、吐かない薬をシロップにしてもらいました。

そういう風に、区別しています。

Posted by とこ at 2016年10月18日 13:43
ありがとうございます。

私のねこは、とら というのですが・・

6日間で命を落としたため、自己免疫性溶血性貧血という病気がどの様な病気かを良く理解できないうちに亡くなったので内情が良くわからないのが正直なところなんです。
長患いはしてませんし、しかも、自己免疫性溶血性貧血と診断を下されたのも6日目でした。もちろんそれまでの5日間は動物病院には通院していました。しかし、そうではなかったのです。

下の内容を読んだ時には、衝撃を受けました。

この病気は、理解して治療法をよく知ってる病院と、経験のない病院と、輸血できる病院とできない病院と、輸血に積極的な病院とそうでない病院と、治療に積極的な病院と、そうでない病院がいろいろあります。

延命か治療かを理解している とこさんですから、延命という発言は治療に対して積極的ではない医師が とこさんに治療を断念させるために使った口上だったと理解されたんですね。

この病気は、獣医師の心意気というか、思想的というかそういうものに左右されるんですね。

8/7に亡くなりましたが、ずっとその事ばかりを考えています。納得がいかないのです。
行きつくところは、とこさんが書かれた内容です。

詳細は、ここには書けないのですが・・

Posted by jin at 2016年10月19日 15:42
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